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手作りお菓子 [番外編]

ども 三郷市の塗装店の親方です。

我が家には高校生の娘がいます。

そういう年頃の娘を持つ、この記事を読んでいる

お父さんたちは分かると思いますが、

女子高生は宇宙人よくわかりません。


とにかく話しかけるのも緊張するときがあります。

「ちょーへんだしー わけわかんなくなーい?」

私も唯一話せる母国語の日本語も変ですが、

女子高生の日本語はちょっと難しいです。

わからなくて何回か聞き直しちゃうと

ムッとされちゃって傷ついちゃいます。


そんな娘の得意なことは

お菓子作り。


チーズケーキは私的には

売り物より好みの味です。


でもバレンタインには

手作りチョコはくれません。涙


おかし.JPG

「パパのためにつくったんだよ♪」

そんなことは絶対に言ってくれないでしょう涙

うえの写真は、友達に作ってあげた

お菓子の切れ端。

見た感じは「残りの部分」なので

ちょっとアレですが

親の色目ではなく

味は今回も売りに出せるくらいの

レベルではないかと思います。


シュークリーム マカロン

チーズケーキ ガトーショコラ

そのた数知れず。


専門学校にいって

お菓子作りの道に進んだら

いいのではと思っても

就職にしてお菓子作りの道に

いきなり飛び込むのか

女子高生はちょっと気持ちが難しい。

自分の17歳くらいのころは

単純だったので。

やっぱり男女の性格はちがくて

戸惑います。


鎧塚さんのようになることを

目指しているわけではないようですが

味は美味しいです。


また作ってもらいます。


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かなりご無沙汰してます。 [番外編]

(ご自分でコタツのやぐらを作ろうとしてこの記事に来た方は最後の「追記」を読んでください)

いやはやかなりご無沙汰しております。

三郷市の塗装店の親方です。

もはや死んじゃったんぢゃないかと思われていたかもしれません。

いろーーーんなことがあってとても書く気分ではなかったので・・・

でも読んでくれる人はほぼ皆無ですからね。

そのいろんなことはいずれ書きます。(と思います)

今日は今年の初めに作ったコタツの塗装風景・・・。

そうもうじき夏なのにコタツのやぐら作って塗装しましたっていう

時期ハズレも甚だしいものです・・・。

塗装前.JPG
こたつのやぐらですね、SPFの2×材で作ってます。
道具はインパクト・ドリルドライバー・丸のこです。
こういうものは作った事ないので手探りです。
小汚いです。

仕口加工はルーターもトリマーもなかったので(この時は)

そのままビス締めでホゾ入れました。

塗装するのに板にビス打って引っ掛けてます。

サンディング吹き.JPG
サンディングシーラー吹いてます。

この後の工程が吹き付けじゃないと出来なかったのでサンディングから吹いちゃいました。

(吹き付けのお話しは別の記事でありますけど、今回も感じたのは膜厚はハケ・ローラーと

大して変わらないというか同じ膜厚を付けるなら吹いたほうが早いです。詳しいお話は

また気が向けばいずれ書くかも知れません。)

木肌である以上、ざらつき、ささくれはありますからね。

ペーパー.JPG

塗料で固めてペーパーで削りやすくしたり、目止めだったりといろいろです。

一度に厚く塗って一度で削ろうと思うと、ささくれや肌の荒れた凸凹なりに

塗膜がついて削るのが大変になるので2回以上に分けたほうがいいです。

DIYで趣味なら2回で充分ではないですかね。

サンディングシーラーはユニオンペイントのユニガードⅡサンジング(2液)です。

カラー吹き.JPG

これ、上の写真は上塗り用のユニオンペイントのユニガードⅡフラット(3分艶)(2液)に

染色材(ステイン)のアルマステインを混ぜてべっ甲色にして吹いてます。

SPFとか杉とか乾燥後比重がすごく軽くなったり飽和含水で凄く重くなる木材って

ステインで直接染めると色の濃淡が凄く出て、真っ黒になっちゃうところと

染まりきらないで白ーい感じになっちゃうんですね。(木材の質によります)

ですので、上塗り用にステイン混ぜてべっ甲色にして吹くためにサンディングシーラーも

吹いたわけです(上塗り吹くなら下塗吹いちゃうのもおんなじ・・全てではないけど)

一度に思った色までべっ甲色にせず、何回も吹いて徐々に濃くしたほうが良いです。

この方法は、一度濃いべっ甲色に吹いたら逆戻りはかなり厳しいです。

シンナーで落とす事はほぼ無理です。

2液の下塗がきちんと硬化していればいいですけど

そうでなければシンナーで溶けたべっ甲色の塗料が木に染み込みます。

少しずつ調節して吹き加減を調節しながら・・・っていきなり出来る人はほぼいないです。

失敗の連続と練習材をいかに調達するかと持っていない人は機器の購入・・・

これをいったらDIYの意味はないですね。

なんか黒くね?.JPG

商売人のわたしでもなんか黒くなっちゃった・・・・まぁいいか仕事じゃないし(笑)

ガンの口径調整しないし、色の具合も事前に確認しないし

正月から近所を気にしてやったにしては

まぁ良しとします。

仕事だったらこんなイージーミスは無いですけどね、はじめから用心しますし。

アブね~仕事ぢゃなくてよかったよ.JPG

最期にステインを混ぜてない上塗り用をくまなく吹きます。室内用だったら

そんなに気にしなくていいと思います。

こたつ長期休暇に入るの巻き.JPG

そしてちょっと前にコタツは長期休暇に入りました。

なぜ今回こんなの作ったかと言うと

どうしても今のテーブル天板を使いたかったからですねぇ

うちはみんなもう大人なんで体が大きくなっちゃったんで

普通に売ってる大きなコタツって種類少ないし

見つけたとしてもデザインが。。。。ってことで作りました。

コタツヒーターの部分の白いのは各個人の責任を伴うので

使用材は内緒です、ごめんなさい。


記事はしばらく書かなかったですしブログ自体完全に放置でしたが

あちこちの質問掲示板は覗き込んではいました。

結構目にしたのが木部には水性か油性かですけど

私個人の見解は、屋外なら

植物油来のものか、含侵塗料か、何も塗らないか、最悪油性で皮膜形成するもの

だめなのはシリコン樹脂ウレタン樹脂の弱溶剤 水性塗料

屋外でも雨がほぼ掛からないところはなにを塗ってもほぼ同じです。

逆に室内で湿度のコントロールがある程度出来る居室は

水性以外なら大体ある程度大丈夫です。

自称専門家は「鉄でも水性」「木部も水性」「単価はこんくらい」なんて言いますが

ほかの分野はなんとも言えませんけど、質問掲示板自体

塗装の分野は誤回答や専門家のフリをしていることが大半なので

嘘を見抜けない一般の方は返って参考にしない方が無難です。

またなんか辛らつになってきました。、年食ってきたせいか

憤りが多いんですけどたまには書きます。

ではまた~

追記

1、今回使用した塗料は臭いがあるので

室内で使用するものは有機溶剤臭がなくなるまで、屋外で

乾燥させたほうがいいかもしれません。

使用したユニオンの塗料はウレタンシンナー希釈なので

塗装後1~2日間程度で室内に持ち込むとかなりシンナーの臭いがします。

シンナー等はDIYで購入すると保管や所持に関して

事情聴取される場合もあるので気をつけてください。

捜査協力なんて電話もあるような無いような。。。(←はっきり言えなくてごめんなさい)

2、コタツを使う季節はそもそも寒い季節でして、

寒い季節と言うと鍋物を食べます。

つくりが悪い場合、鍋の最中にやぐらの足がグラついたりすると

危険ですので気をつけてください。

3、「木」自体は1×2材なので安いですが

ヒーターが数千円するので、結果的には買ったほうが

安いです。今回の塗料はもっと高価です。

4、手作りやぐらは、そもそも道具があること、

完成後乾燥させるための倉庫があることが必須です。

5、DIYは「楽しむ」ことが基本です。今回のやぐらは

致命的な怪我や症状になる場合もありえるので

充分に気をつけて自己責任で行ってください。







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もう嫌ーーー涙 [番外編]

どうも、いきなりのタイトルですみません。

本日は4月に行った現場での

「私の失敗」で補修に行きました・・・。

いきなり今回の記事の結ですが、

この失敗事例は「私自身の慢心」です・・・。

いやぁ・・普段まるで神様みたいな口ぶりで

偉そうな事を言っているのに酷いもんです。

認識不足による剥離後(永久削除禁止).JPG

この写真。床面のタイルです。

歩行面(耐磨耗性)+磁器タイル・天然石系(塗着性)+クリア系塗料となると

かなり限定された塗料になります。この手の塗料はあまり製品化していません。

と、いうのは、私のような大柄な人間が靴で歩く歩行面では

耐摩耗性がかなり高くないと

すぐに削れて塗膜が無くなってしまいます。

ですので塗膜自体の硬度が必要になります。

でも塗膜硬度が高いと塗膜自体が凝集破壊を起こしやすいんですよね。

つまり失敗しやすいともいえるんです。(言い訳1)

そしてこれを回避するためには「薄く塗る」というのがセオリーです。

人為的凝集破壊.JPG

これも硬質の塗料ですが、そこそこ硬度が高いです。

乾燥や硬化時に塗料は収縮するので

塗膜に厚みがあると硬い塗料の場合、顕著に現れます。

ちっとすごい.jpg

これは温度変化によるトタンの収縮率と塗料の収縮率の違いなどで

塗膜が破断したり、界面ストレスで塗膜が乖離しちゃった状態です

(このトタン屋根は当店のヘマではないです・・・)

これも厚塗りしすぎです。

最近は温度上昇抑制から、「現場での塗装」で

白に塗り替えたいと希望する方も多いですが、

白い色は現場で塗装すると厚塗りになりがちですので

こういう症状は起こる可能性があります。

こんな感じでいろんな症状も経年変化も

見てきて原因を調べて対策して用心して

お客様にもサンプル提出したりしてたのに

認識不足による剥離後(永久削除禁止).JPG

えらくご立派な結果をだすもんです・・・。

これは凝集破壊して剥がれ始めた後、

お客様からの連絡で、ただちに剥離したあとの画像です。

そのときのお客様との会話。

私   「このたびは私の認識と技術不足で不良工事を起こしてしまい

     申し訳ありません」

お客様「いや違うよ、あの日の夜、雨が降ったからだよ」

私   「いえ・・塗りすぎたんです。目地のモルタルに吸い込みムラが

     出たので、その吸い込みムラを消そうと思って塗りすぎたんです。」

お客様「うん、夜に雨が降るから養生時間の問題だから仕方ないよ」


と、「へぼ職人」を擁護していただいて、本当に眼球に親指突っ込まれるほど

心が痛みました・・・。

(こちらのご主人様は某スーパーゼネコンの副社長さんですが

個人でマンション経営をされていていつも当店をご利用して

頂いてます。下請けに「無料でやれ」って言えばいくらでも

業者なんているだろうに・・・)


そのあとお客様のご都合・天気の関係や、入梅してしまったので

今日やっと塗りなおしに行けました。

是正塗装後.JPG

上の画像を見て頂くとおり、目地吸い込みムラが凄いですよね・・・

これは実は初めの施工前から予測していたんです(言い訳2)

つまりですね、

1液高硬度塗料=厚みを付けるのは危険=初めから塗料に粘性がない

と、予測できたので、目地モルタルに対して吸い込みを止める事が

出来ずにムラが出来やすく、尚且つ吸い込みムラを消すための

複数回塗りは高硬度塗料ゆえ凝集破壊を起こす可能性があるから

出来ないだろうとの予測もしていたんです。(言い訳3)

実は初めて使った塗料ですが、使う前から予測は出来たので、

お客様には「塗ってもいい結果は得られないと思います」と伝えては

いました。(言い訳4)

またですね、超低粘度塗料は浸透性、拡散性が高いので

刷毛で見切りを付けて塗り分けても塗料が浸透拡散して

塗り面から良からぬ方向に広がって目地に変な感じで

浸透することも多いので、へぼなダメ職人の私には向きません(開き直り)

また養生(テープ等)も不向きでステインのように

浸透しちゃいます。(見切れれば良い話)

普段から用心深い(?)ので失敗は稀なので(自身を擁護)

慢心・驕り高ぶりが内心あったんだと思います。

こちらのお客さんは当店のスーパーリピーターさんで

そういうことも自分の甘さにつながったと反省・・・。

本日の作業終了時には

お客様「せっかく来たんだからこれも塗っといて、

タンクボルト.JPG

タンクボルト2.JPG

      ボルト錆びちゃったから」と仰っていただいて・・

私    「着工日なんですが」

お客様 「いや、いいよいつでも、好きなときに来てやっといて

      あと見積もりもいらないからさ、掛かった分請求してよ」

私    「・・・・すみません」

私はこの数ヶ月自分の技術や考えの甘さにも悩みましたが

こういうお客様たちに私は生かされてます。

あ~余計自分が情けない

もう嫌ーーー涙












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またかなりご無沙汰です。 [番外編]

またまたまたまたかなりご無沙汰しております。

もうお久しぶりです。とか、ご無沙汰しております。が

ブログの始まりの文章みたいでお恥ずかしいです汗

では。。

どうも 三郷市の塗装店の親方です。

季節は流れて梅雨真っ盛り、というより気温は夏ですね。

更新しない間、いろんな仕事をしてましたが、そのお話しをしたいと思います。

その前にですね、ちょっと家族で身体を壊したものがいるので

その看病と言いますかそれでちょこっと忙しかったです。ごめんなさい。

更新しない間の仕事はですね、

具体的な名称は伏せますが、関東地方の北側の〇〇地方で

爆発を起こした施設がありますよね、

今その話題テレビでもラジオでも新聞でも

連日報道してますが。

その爆発したときに発生した瓦礫の片付け用のゴミ箱を塗装してました。

蓋3.jpg

蓋2.jpg

蓋.jpg

かなりの数が作られているようで、

家が塗装したのは全体の数の10%ちょっとですが、

数からしても瓦礫の量は想像できますし、爆発の規模も

凄かったんだろうな。。。と思います。

箱.jpg

政治的なコメントは控えますが、

この仕事の話しが出ているときは

さいたま市方面で塗替えを数件受けていて、

うちの規模ではやりきれないなぁ。。というのが実情というのもありましたし、

この仕事を請ける・請けない(政治的な事情)の議論も「上」のほうで

ありましたが、土壇場になって

「出来るとか出来ないとかそんなの関係ないから。そんなの聞きたくないから。

とにかく塗って」と熱烈なご要望がありまして塗りました。

と、いうより時間的な問題(とにかく完成を急ぐ)というのと

膜厚の問題で吹きました。

溶接のときに出る「スパッタ?」という粒粒を取って、

油脂を除去して、塗装でしたが、

現地って沿岸部なんですよね。。。

サビ止自体は60ミクロンくらいは付いているんですが。。。

使用材料は不明です。だって名称もラベルも記載されてないんですもの笑

年間結構あるんですが、こういう関連の仕事や深海探査の〇〇艦なんかも

やったりして、それでもやりきっているんですが、

今回の家族の病は38年間生きてきた中で(今度の日曜日で38歳)

かなり参っちゃいました。

今年の夏は去年のように猛暑だと節電節電と言っても、、、う~んとも思いますし、

遮熱塗料で節電と言う感じで、いきなり塗装のPRです笑

こんなことを言っていると各塗料メーカーも頑張っちゃって

遮熱(断熱)+光触媒+太陽光発電+弾性+高耐候なんてハイブリッド

大して効果もない塗料を出してくるのかな。。。なんと思います。

お伝えしたい近況も沢山あるのですが、一度に書いても。。。とか

あったり、久々に書いたら書きたいことが沢山で支離滅裂になりました(いつものことですが)

娘曰く

「ブログってその日にあったことや近々のことを書くわけであって遠い昔を書くものでは

ないと思うよ。」ギャフン

では今回もお付き合いいただきましてありがとうございました。






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塗装屋なのに [番外編]

どうも ご無沙汰しております。

三郷市の塗装店の親方です。毎度毎度「ご無沙汰」でして

恥ずかしさもなくなりつつあります。ごめんなさい。

今日の記事は数年前に遡りますが、義母の家を塗り替えして

壊れた箇所を直して等、結構色々工事をした事があったのですが、

そのときの工事価格、とは言っても義母の家とか色々な事情を考慮して、材料費と

足場を立てるときの応援の職人(付き合いのある他店の職人に手間賃で仕事に来てもらうこと)の

手間賃分のみで工事をしたことがありました。

ですが、つい最近になり、近隣の建物外部の塗装工事で

「相場価格」的なものを義母が知ったようで、朝一電話をかけてきて

義母「ちょっとさ、あんたあのときの工事金額って安すぎるんじゃないの??」

私「だから・・その価格で出来るし大丈夫って言ったでしょ汗」

義母「だからそんなことしないでよ、返って気にしちゃうでしょうよこっちが!」

私「だから私自身で大丈夫って判断しているし、なんにも問題ないよ」

義母「駄目よ!そんなことぢゃ!あと〇■△×円払うから!お金持っていくから!」

と、押し問答を繰り広げた結果、家内の母親だけあって頑固娘の亭主を気遣ってるんだなぁ

というのが判り切っていたので、いかに義母にお得な状態で義母の受け取ってほしい

代金を受け取るか考えた結果、

DSCN0437.jpg

義母宅の一階の床を剥がしました。といきなり言ってしまうと

私が気にしなくていいよと言っているのに義母が払うと言い続けるので

腹いせに義母の家の床を剥がしたということではありません。

義母の家周辺は以前は雨水排水設備が悪く、大雨が降ると

水が出た地域でして、義母も三郷市ですが、インフラが余り整っていない

せいもあって床下浸水を結構繰り返していたとのことで市松模様の

化粧合板の床がフカフカしている状態でした。

ウチの娘は超軽量級ですが、その娘が歩いても

「なんか穴が開きそうで怖いね」というくらいで

私にいたっては、床の根太木の上を歩かないと

床に穴空けちゃうんじゃないかという状態だったので、

先ほどのお金を受け取る条件として床の張替え工事を

させてもらいました。

増し張りでいいんじゃないかと義母に言われましたが

詳しくはいえませんが、経験上増し張りって良くない結果も

あるようなので剥がしてしまいました。

DSCN0438.jpg

許可をいただいていないのでお名前は出せないのですが、

当ブログにお越しくださっている新潟県の研究熱心・お客様本位の

シロアリ駆除業者さんのブログで「床下の乾燥・腐朽菌の防止には竹炭が良い」

と書いてあったと話したところ、「砕いた竹炭撒いて♪」と言われたのですが、

近場には売っていないのと、日数がかかるもかかるみたいと話したところ、

「砕いた木炭撒いて♪」と言われたので撒き始めたところですが

木炭で効果があるのか再度そのシロアリ屋さんの記事を

読み返してみます。床板を剥がしたところ根太木が割れていたりしたので

総撤去しました。

DSCN0439.jpg

旧床板は9ミリ厚の合板の上に、6ミリ厚くらいの市松模様の化粧床板を貼り付けた床でした。

今回は11ミリ厚のОSB合板を張った上に15ミリ厚のフローリングを張ることにしたので

仕上がり高さを考えて根太木を組んで合板を張ったところです。

DSCN0440.jpg

完成です。こんな感じです。ビフォー写真がなくてごめんなさい。

やってる最中に「あ、ブログネタにしよう」と急遽思い立ったので汗

今回はこんなことをしましたが、私は塗装屋なので専門職でもなく

専門知識もないのですが、日頃現場で見る感じで

見よう見真似と、当ブログにお越しくださっている北海道の木工家の方の

お話しを参考にやってみました。

木工家の方の許可をいただいてないのでお名前は出しませんが、

「木と木を隙間無く合わせるにはテーパー(角度)を付けて削っておくと合わせ易い」

というお話しは大変参考になりました。

床下の腐朽菌や蟻道や竹炭、木工のお話しはブログを通じて

とても参考になっています。

本職に頼むと大体の金額はわかっていますので

それなりに義母にメリットはあったなぁと思えました。

とはいえ日曜大工のレベルですからね、ぶっつけ大工にも及びません涙

台風が来た9月20・21・22でやったのですが、

外は大雨なので床材の加工が難航して大変でしたが、

娘は13歳まで育った義母の家の工事のお手伝いが出来て

義母も孫娘も満足のようで安心しました。

今回もお付き合いいただきましてありがとうございました。
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お花茶屋ふるさと祭りに行きました。 [番外編]

どうも 埼玉県三郷市の塗装屋の親方です。

今日は午前中現地調査でした。

江戸川区に現地調査に行きましたが、内容は捜査中のため

公開できません。その現場で現地調査をしていたのですが、

お隣様からその場で、雨漏り修理のご相談を頂き、

急遽現地調査で、急いで埼玉県吉川市に行き、

クレーンの製作所さんに打ち合わせに行き、

家内の義父のお墓参りに東京都三鷹市に行き、

帰ってきて見積書を作成し始め、中々忙しい一日でした。

が、まだ私の一日は終わらず、

私の実家のある、葛飾区お花茶屋へ家内と娘を連れ

DSCN2647.jpg

コインパーキングに車を停め、

DSCN2649.jpg

お花茶屋商店街を歩き

DSCN2650.jpg

お花茶屋公園へ。

DSCN2652.jpg

お花茶屋ふるさと祭りに行ってきました。

いやぁ~すごい混んでました。もう100人200人とか百人単位ではなく

1000人以上は来てるのではないかという盛り上がりブリ。。。

会場に着くなり家族に携帯電話は持ってきたか聞いておかないと

はぐれた時、今生の別れになるかと思うほどの盛況ぶりでした。

でも意外と、係の人が露店で買い物をする人たちを誘導していたので

見る見るうちに会場内は整然としていき、

家族を見つけやすい場所に待たせ、私は一人でうろうろ。

同級生や知人に会えるかなぁとか思っていたら

相手は気が付きませんでしたが、やっぱり私と同じおじちゃんに

変わり果てていました。

そして、

DSCN2654.jpg

この方にも会えました。

ソネットブログでお世話になっているohana-miyako さんです。

画像左の丸っこいのは私です。

実はohana-miyako さんも私と同じ丸い体系の人と思っていたら

マッシブなイケメンでした。。。ぐぬぬぬ。。。

しかもさわやかお兄さんだったし。。ぐぬぬぬ。。。

さらに押し掛けた挙句、ご馳走にまでなってしまい、恥ずかしいです汗

お花茶屋ふるさと祭りは明日の土曜日まで行っていてます。

露店の食べ物も普通のお祭りよりも、手ごろな価格で買いやすいと思いますし、

お花茶屋商店街の人たちが運営しているので、

安心して参加できる要素もあると思います。

お花茶屋に住みたい人は下見も兼ねて、

お祭りも楽しみながら行ってみるのも良いかも知れません。

専用駐車場はありませんが、お花茶屋は最近、

コインパーキングも増えましたので車で行っても何とかなると思います。

ただし、飲酒運転は絶対だめですよ。家族も相手も

みんなもれなく不幸になりますから。

とりあえず今日はこんな一日でした。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。




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今日の現場は北本市~たった一日~ [番外編]

どうも 埼玉県三郷市の塗装屋の親方です。

今日の現場は埼玉県北本市でした。

時折霧雨の降る天気で3時くらいから本降り。

こんな天気で何をしていたかというと。。

NEC_0018 - コピー.JPG

雨樋を

NEC_0016 - コピー.JPG

撤去!です。

だからペンキ屋なんだから塗りなさいよ、というお話ですが、

私の父親が請け負っている現場です。

今日はその手伝いです。職人の業界では他人の請け負っている等の現場に

手伝いで行くことを「応援に行く」とか言います。

たった一日だけ今日は北本市に応援に行きました。

明日は近所のクレーンの制作会社さんに行きます。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。
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誕生日 [番外編]

どうも 埼玉県三郷市の塗装屋の親方です。

今日は近所のクレーン製作所さんでクレーンを塗ってきました。

お昼休みもご飯を食べる時間だけしかしないで頑張ったので

うちのほっそり娘はげっそり娘になってます。

そして帰ってきて

NEC_0019.jpg

NEC_0020.jpg

義母が誕生日でしたので、義母家に押し掛けて

誕生会でした。最初の画像は家内が作ったグラタン

盛り付けはアレですが、味は美味しかったような気がします。

盛り付け云々言うと〇ッグダディと美〇子さんみたくなってしまうので、

禁句です。

そして今日の仕事帰りにシャトレーゼというケーキ屋さんで

ケーキを買ってきました。

明日は朝一に川口に行って打ち合わせをして

とんぼ返りしてクレーン屋さんに行って塗装を完了させ、

また川口に行って再度打ち合わせです。

移動が多いので運転に気を付けていきます。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。
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今日はあちこちに [番外編]

どうも 埼玉県三郷市の塗装屋の親方です。

最近ちょっと忙しいです。

あまり忙しくなってしまうと、現場でイレギュラーな事が

発生した場合、間誤付くことになってしまうので、気を付けていますが。。。

さて、この前、高圧洗浄の記事を書いた現場は、

DSCN3048.jpg

今日、雨戸と戸袋の塗装と片づけをして完了して

この前、表札を付けた現場は

DSCN3047.jpg

DSCN3050.jpg

DSCN3051.jpg

枠を取って、補修をして完了しました。

先月末からちょっと現場が立て込んで、

三郷市の隣の草加市の鈴木塗装さんに、応援で助けてもらっていたので、

明日・明後日と千葉県柏市で鈴木塗装さんの応援で、倍返しだ!(ちょっと古い)と

お手伝いに行ってきます。

うちのほっそり娘はオーバーワーク気味で、応援の間は

お休みすることになりました。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。





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最近飽きっぽいんです。 [番外編]

どうも 埼玉県三郷市の塗装屋の親方です。

最近ですね、家に帰ってきても仕事ばかりではなく、何か楽しいこと

つまり趣味になるものを持とうかなと思いまして、色々試しているのです。

手巻煙草だったり、掃除だったり、楽器だったり、

読書は元々仕事関連以外の書籍は興味が、、、

そして麻雀です。もともとテーブルゲームのようなものも好きではないのですが、

ケータイアプリ(私の携帯電話はガラパゴス携帯)で月に100円を支払えば

その月に何回でも遊べますよというアプリのゲームです。

家を出て遊ぶわけではないので、まあいいかと遊び始めたのですが、

私最近重度の飽き性なんです。仕事以外はもう何をやっても

すぐに飽きてしまい、自分の中で何かが変わったなぁと感じるほどです。

取りあえずチュウレンポウトンで上がれるまで頑張ってみようと思います。

さて現場です。

DSCN3233.jpg

以前塗り替え等の工事をした現場に行き

DSCN3234.jpg

高所作業車で雨樋交換をした後の保守点検です。

保守点検といえば聞こえは良いですが、実のところクレーム処理です。

横樋から縦樋に雨水が移動するときに、枡を通過しますが

枡に落ち葉や枝、鳥が食べた木の実の種が詰まり、雨水が溢れました。

いつもまるで神様仏様のような大層なことをいいますが、

私はこんな人間です。。。

そして画像で白い服を着ていた人ですが、高所作業車のオペレーターさんです。

いつもは高所作業車だけリースするのですが、現場前の道路が狭く

何かあればすぐに移動しなくてはならなかったので、オペ付きで来てもらいました。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。
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