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壁塗っていきます。 [DIYになるのでしょうか。]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

息子がフォトウエディングをするというので沖縄に、ということを
数記事前に書きましたが、それは9月の終わりの事でした。
撮影中、ずっと孫の子守りでして、私自身は甥っ子をみていた時期が
あるくらいですので、甚だ疲れました。
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そのときのものですが、ブクブク茶。これはテレビで言われているほど
美味しい物かどうかはあなた次第!という感じでした。(個人の感想です)

DSC_0377.JPG
(残波岬灯台より)
そんな中でも、今まで知らなかった沖縄県の県魚にされているグルクンという魚と
イラブチャー(熱帯魚のように真っ青な皮)ですが、美味い!
熱帯魚のような魚ということに関しては、ちょっと偏見があったのですが
味も食感も私的には大満足。

沖縄というと、ソーキソバ・ハンバーガーなどが主流という感じがしていたのですが、
沖縄はもっと魚を前面に出して観光PRしても良い気がします。
折角の観光資源なのにもったいないです。
ただですね、外国人観光客は私の想像の100倍くらいいました。
異国情緒満載な沖縄県でした。

さて現場です。軒天を塗ったあとです。
このシリーズの初めのころに、「クリヤー塗料で仕上げる時期は過ぎた」といったのは
DSC_0400.JPG
この面ですが、この場合自宅は別方法で塗装するので、
下塗りとして透明のシーラーを塗りますが、ちょうどクリヤー仕上げ塗料を
塗った場合も

DSC_0401.JPG
傷のある個所は傷の大きさ分だけ黒くなります。
ちょっと画像位置がズレていますが、一見透明なクリヤー塗料で
塗装出来そうでも、経年でサイディングに傷が出ているとその箇所は黒くなります。
色つき塗料で小さく塗装(タッチアップ)して目立たなく・・・といっても、建物全体ですと
その数は無数であり、ある塗料メーカーは
「それだともうクリヤー塗装で仕上げられる時期は過ぎているので
塗りつぶし(一色でペタッと塗る)ですよ。クリヤー塗装仕上げにするための
タッチアップ専用塗料はうちでは出していません。」と言われます。
クリヤー仕上げはサイディングの柄を生かしながら工事費用を抑制できる方法です。

自宅は
①クリヤー塗料で仕上げられる時期は過ぎた(私都合)
②サイディングの柄も必要(かみさん都合)
③塗装屋の家なので対外的にある程度は見た目を良くしたい(家族都合)
なので手数が異常に多い仕様になってます。

半年以上も更新しなかったので長くなってますが、
そして下塗り透明シーラーを外壁全面に塗った後、
DSC_0411.JPG
DSC_0412.JPG
このクリーム色っぽいサイディングは若干の凹凸があり陰影をつける様に
2色になっていますが、同色塗料で2回塗りつぶします。
そして

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陰影をつける様に少し明るい色で、凹凸に沿って塗りますが、
この辺はメタルフィギュアやミリタリーモデルの模型の
ウェザリングとドライブラシという塗装技法や、短毛ローラーで塗装しています。
これが非常に大変でした。

まだまだ塗りますが本日はここまでです。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。






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屋根勾配きついです。 [DIYになるのでしょうか。]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

最近また更新してますが、いずれも出だしで「塗装屋の」というのを
意図して省いています。
というのも、取引先から打診がありまして、
「屋号(事業所名)変えない?」と。
理由として、「〇〇塗装って名前のところに、リフォームの話を持っていくのも
お施主さんに対するイメージってものもあるし、もうやってるリフォーム内容が
塗装業務の一環じゃないしさぁ」という感じで。

先代である父親はまだ生きていますし、私を塗装業界に突き落とした
導いたのは先代ですので、なんか申し訳ない思いで〇〇塗装にしているのですが
やっぱり変えないとだめかなぁと検討中です。

ところでさらに8月のことですが、娘とともに10時の一服をしていると
「パパさぁ~」
この時点で違和感。普段仕事中はパパとは呼ばないので、なんだなんだと思っていると、
「ガンダムベースっていうガンダムのプラモデル専門店が出来んたんだって」
うぇぇぇぇ連れて行ってと言うことかい。
そして
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行ってきました、ガンダムベース東京。
なんか娘が欲しかったのは、フルフロタル?(古風呂樽?)とかいう
マスクを付けたマザコンロリコンおじさんが乗るシナチクとかいう
赤いロボットのプラモデルがお目当てだったようですが、
その屈折し過ぎた設定は如何なものかという感じで、
ガンダムってそういうものなんですかね。わかりません。

さて本題です。
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屋根の下塗りです。日本ペイントのサーモアイ4Fという遮熱フッ素塗料ですので、
専用下塗りの白色シーラーです。

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それで仕上げの塗料を塗っています。
勾配が8寸勾配ですのできついきつい。屋根足場をもう少し細かく組めばよかった。。。

それで
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シーリングも抜いて

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このシーリングですが、オート化学工業株式会社の「オートンイクシード+15」という
ものを使用しています。本来この材料はシーリングの上に塗料を被せなくても
10年以上は耐久性がある(メーカーはもっと長期でも大丈夫と言っている)もので、
今回はシーリングの上にも塗装をしますが、塗膜が経年によりシーリング面で
破断しても、紫外線による劣化を抑制しようと考えたことと、変性シリコンで
薄くしごいて厚みが付かなかった場合、「薄層未硬化」という薄いシーリングは固まらないよ
という状態になり、ベタつきが出たりするので、この材料を使用しました。
一応ウレタン系のようですが、たしかに長持ちはします。が、高価です。
シーリング専門で食べている人もいるので具体的な原価は控えますが、
原価もさることながら、2液の変性シリコンより施工が面倒なので
手間も上がるかも知れません。
ただですね、サイディング住宅はシーリング劣化サイクルを他の工事と合わせないと
足場代が重複しかねないので、良い物にした方がいいのかなぁという気はします。

DSC_0410.JPG
充填し終えたところです。

そして足場を立てている最中に発覚した
DSC_0393.JPG
これ。軒樋の亜鉛メッキを施した金具かボロボロ。。。
竪樋付近のものが同じ感じです。
軒樋の上側から吊るタイプの金具ですが、ダメな部部だけ下側から支えるタイプに
してしまおうかと思ったのですが、娘から
「請け負った現場でもいつもお施主さんに考えてもらってることだけどさ、
長くこれからも住む家なら半端なことすると途中でさらに費用が
かかることもあるわけじゃんじゃんじゃん♪」
なんて正論もあり、今回の工事で雨樋交換追加になってしましました。グヌヌ
ドブ付けの亜鉛メッキ鋼製材が、築11年程度でぼろぼろになった原因は分かっています。
ただこれはもうインフラの問題だったり、設備工事にまで発展してしまうので
今回は腐食しにくい樹脂製+ステンレス製の雨樋に全交換です。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。


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