So-net無料ブログ作成

お休みが終わっちゃった本棚3 [番外編]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

さて本日は、現場に行き下塗り材選定で
DSC_0019.jpg
塗着試験しました。なんだか揃いも揃って私を含めた3人が
ちょっと頭が涼しげ。

そして朝一
DSCN0182.jpg
ペーパーを掛けていた本棚もどきを

DSCN0185.jpg
家に帰ってサンディングシーラーを2回塗って、ペーパーをかけて(無着色で私の好みです。)

DSCN0187.jpg
上塗りを2回塗ります。艶消しクリヤーです。

それで側板の両側にミゾを彫りましたが
DSCN0188.jpg
これを

DSCN0190.jpg
ゴムハンマーで打ち入れていきます。
高さ調整用の金ダボをつけるためのものです。
まだ臭いがあるので明日の朝一設置場所に付けます。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。



ここから先は使用材が気になる方向けです。
使用材料は材木屋さんで買った杉材・シナベニヤ(バーズアイにすればと言われましたが
バーズアイとかだと腕の覚えのある人が使った方が良いと思いますし予算もないし)と
うちの倉庫の肥やしになっていた1×2(ワンバイツー)のSPFと、
棄てあぐねている塗料のユニオンペイントのバリューサンジングシーラーと
バリューウレタンです。金物類は建材屋さんに随分前にもらったものです。

ここから先はDIY好きな方向けです。
先ほども書いたのですが、着色しなかったのは好みです。
木目は良いものでなくても、もともと特別なオンリーワンです。
あと、密度にムラが多い樹種は染まりやすい所と染まりにくい所があります。
着色で失敗すると作ったものがパーになる場合があります。
ボンドがはみ出た個所は染まりませんし、綺麗に拭きとっても非常に染まりにくいです。
初めに生地に対して着色せずに、エレキギターのようにサンバースト系で
カラークリヤーとも考えましたが、その場合吹付となるので、
塗装ブースを作るのが面倒なのでやめました。
ローラーの画像は同業者に見られると、邪道・外道と罵られる可能性があるもので
クリヤーを塗るときは通常毛の短い物を使いますが、毛足の長めの物を使用しています。
現場では行いませんが、このローラー余ってるんです、消化したいので。
毛足が長いのでローラーの肌目が出てサンディングシーラーの
ペーパーがけが面倒でした。上塗りも大体同じ系統のローラーですが
艶消し上塗りというのとローラーの肌目具合でダイノックシートっぽいです。
今回使用した道具は使用法を誤ると、身体欠損や命に係わる場合が
ありますので、ご自身で行う場合はお気を付けください。


nice!(18)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 18

コメント 2

しゅわっち

軽量化しても溝は切れるものなのですね。
厚さの問題なのでしょうか。
by しゅわっち (2016-08-20 05:46) 

t-yahiro

しゅわっち様 ナイス&コメント誠にありがとうございます。

荷重を支える構造部は厚めにして、そこならばミゾキリできますよ。
いざ作り始めたら面倒くさくなって後悔してます。

いつもいつもお気に掛けていただきありがとうございます。
by t-yahiro (2016-08-20 22:45) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0