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埼玉県某所で屋根葺き替え5 [埼玉県で屋根葺き替え1]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

夏を過ぎたころ、映画のプレデターシリーズが公開されるようです、多分。
今回はプレデターVS新種プレデターのようで、
見に行きたいと思い、娘に話を振ると
「え、勝手に行けよ、私になんで話振るんだよ」と素っ気なくて悲しいです。
去年までは私が支度していると
「あれ?どこに行くの?なんで言わないの」と言って
勝手に支度し始めてどこでも付いて来たのに彼氏が出来たと思ったら
この仕打ちです。あんまりです。

仕方がないので家内に話を振ると
「あんたが見たいのってホラーかゾンビかエイリアンじゃん。私そんなの興味ないよ
私が見たいのは暖かい家族映画だよ。」

暖かい家族って。

さて現場です。溝板の加工です。
00000108.jpg
この板金を

00000110.jpg
この道具、ロールバッタでコロコロして
(私の使用しているのは特注品ですので、通常のロールバッタより全長が長いです)

00000124.jpg
このように加工しますが、水上(勾配の上)のほうは八千代折します。
折り曲げが面倒だからと言って切断加工してはダメです。
止水目的で折り曲げて加工します。
平板板金は厚みに規格があり、0.27mmは屋根ではまず使用しませんが
0.27mmは薄いので簡単に曲がりすぎて返って自分は苦手です。
厚さ0.35mmを使用しています。

でも全部が全部、このコロコロする道具、ロールバッタでは
折り曲げていません。
00000099.jpg
こんな機械でお願いしてます。
現場で溝板の幅の微調整が必要なところだけ
ロールバッタで加工して、八千代折は全部現場で加工していますが、
直線のみで加工が完了する折り曲げはお願いしてます。
ロールバッタで全部行うとすごい手間が掛るので。

それで
00000102.jpg
芯木と芯木の間にハメて、釘で留めます。

DSCN3200.JPG
軒先は、合板張付けのあとに取り付けた唐草板金に巻き付けてかしめて

それで
DSCN3203.JPG
溝板の取り付けは出来ました。
この水上側の八千代折の加工の日は取り付けよりちょっとだけ時間がかかるため、
岐阜県で日本最高気温を記録した日でもあったので、危険を感じて
私一人で現場に行って加工はしました。
普段汗をかくと言ってもせいぜい肌着までか、ニッカポッカの太ももの部分までですが、
この日は靴が汗で水没して靴ごと水道ホースで水をかけたような発汗で、
ちょっと前に3がつく数字と3の倍数でアホになるという芸人さんが
居ましたが、この日の私は全部の秒数アホになり、
さらにアホが加速する状態で、15時くらいに あ、死ぬ と
死を感じて帰りました。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。





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