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埼玉県某所で屋根葺き替え6 [埼玉県で屋根葺き替え1]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

今日はかみさんと私の実家の両方に
盆で顔出ししてきましたが、帰りに娘がコンビニによってというので
コンビニに寄ってみると、結構な量のおやつを買ったので
あぁ~DVDの孤独のグルメでも見ながら食べるんだなと思っていました。

それで先ほど20時ごろに、娘が一緒にテレビ見ようよというので
なんぞ?と思っていると心霊番組。。。。
結局一人で見るのが怖いもんだから一緒に見てました。

自論ですが、「今度とお化けは出た試しがない」。

さて現場です。(これは7月の現場です)
DSCN3204.JPG
芯木の部分にカバーを取り付けて

DSCN3206.JPG
棟包の下地 貫板を取り付けて棟包板金を取り付けて
(この貫板も樹脂製がありそのほうが耐久性は高いです)

DSCN3210.JPG
それで旧屋根材を引き抜くために撤去したモルタル外壁を

DSCN3212 - コピー.JPG
左官で補修して

DSCN3211.JPG
数日間、モルタルが固まるまで放置します。
この放置期間は養生期間と言います。
モルタルなどのセメント系材料は乾燥硬化ではなく
水和反応による硬化なので、ブルーシートなどで
施工後ただちに覆って、乾燥しないようにするために
この画像は湿潤養生が終わった後です。

乾燥させて硬化させてしまった場合は硬さが足りなくなるなどの
不良が出ます。

また気温が高いと水和反応が早く出ますが、
材料温度が高すぎるとセメント系材料の施工後、
強度発現は早くても必要硬度に至るまでは
むしろ時間がかかるようになる等、セメント系材料は
気温や天候、その他結構考慮する必要が出る材料です。

ですので、左官作業後、塗装に移行するまで
その作業箇所は休工することになります。

明日でこのシリーズは終わります。
本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。



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