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東京都某所で防水修繕4 [都内防水3]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

最近、というより夏ですし、例年よりも高温化しているので
この夏はかみさんの作ってくれた弁当ではなくて
コンビニで済ませてます。

毎年夏はシマダヤの流水麺(うどん)とお椀と箸をクーラーボックスに入れて
ごま+味噌+キュウリ+水のつゆで現場でズルズルと食ってますが、
今年はもうクーラーボックスの氷も溶けちゃうし、
コンビニで良いよねとしました。

流水麺も瞼を閉じると今でもまさに口に入っている位、
味が口の中に染みついてますが、コンビニ弁当もこれまた味が
口の中に染みついていてファミマの弁当コンプリートです。
飽きました。

さて現場です。
DSC_0103.jpg
前回記事で、面のふくれの原因は密着工法の
ウレタン防水が蒸気の放出を妨げているため、と
お話ししましたが、このウレタン防水も通気緩衝工法に改修して
蒸気の排出を適切に行うためには全部剥がしたほうが
良いのですが、今回は既存の密着ウレタン防水床全面にわたって、
「ある種の加工」をして蒸気の排出が出来るようにしました。
それはうちの独自、いわば内緒の技術ですので
その加工跡が分からない画像を使用しています。
ケチでごめんなさい。

ただ最近また画像の抜き取りが多いみたいですし、
この内容も一度一定期間別の工事で現場に入ったことのある建物で
その期間中状態をよく見ることが出来たお客様限定ですので、
防水面の加工時の画像もこれからも多分公開しません、ごめんなさい。

それで
DSC_0114.jpg
通気緩衝シートを貼った後にウレタン防水を流します。
材料を撹拌している場所に敷いている壁用の防水シートは
うちの余物で、ウレタンを撹拌するとその下がベットベトになるので
使い捨てのシートとして敷いてます。

DSC_0118.jpg
それでウレタン防水樹脂をもう一度流します。
この後にトップコートを塗って完成。

別の場所も作業してますがそれはまとめて明日更新します。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。





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