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東京都某所で防水修繕5 [都内防水3]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

最近ソネットブログで、来ていただいている皆様のブログに
訪問してナイスをポチっと押しても、押したことになっていないことがあり、
始めはマウスが悪いのかと思ってムキになり、マウスを片手ハンマーで
粉になるまでぶっ叩いてみるか、マルノコで3枚おろしにしてくれるか、
はたまた釘打ち機でズドンと90mmのN釘打ち込んでみるか
考えたんですけど、そんなことしたら家族から発作が出たのかと怒られますし
マウスが悪いなら他でも支障が出ているはずだし、と名推理を
発揮してたぶんまたソネットブログ側なのかなぁと思ってます。
うちは商用ブログにしていてなおかつ無料で使用させてもらっていて
不平不満を言える立場ではありませんので仕方ありません。

さて現場です。
最近防水シリーズですが、防水工事を行いたい面に
適切というわけでもなく、意味もあるわけでもないものが
塗られてしまっているケースとして
DSC_0220 - コピー.JPG
エントランス上の庇の部分の赤の矢印ですが、
これは多分水性の防塵塗料です。

それでこの画像は去年、建具の入れ替えを一部行い
それに伴って外壁の一面塗りをしたときのものです。
なんで水道ホースで水をかけているかはまた別の機会のお話です。

DSC_0048.jpg
歩行場所なら、床面が靴で削られて、粉っぽくなるのを防ぐ目的で
塗ったと言うなら分かるんですが、歩く場所でもないのに
何で防塵塗料なのかはわかりません。。。。

それでこういうところは
DSC_0066.jpg
こんな感じでおかしな塗料を全部剥がして

DSC_0084.jpg
セメント系下地調整材で凸凹を平らにする必要が
出てくる場合もあります。(このあと通気緩衝工法で防水してます)

今回のシリーズは別会社の防水工事の改善という内容でしたが、
お話しした通気緩衝工法は密着工法に比べて高額になります。

すべての工事に対して共通することですが、
現在の工事費を抑制して後の工事の時に大幅に超高額・高額にするか、
現在の工事費を促進して後の工事の時に縮小して少額にするのかの
判断は消費者のみなさんの判断かなぁと思います。

ですが、つい最近も現場の付近で知り合った防水屋さんも
次回の工事や経年劣化を懸念して見積もると元請に
安くしないと見積もりが通らないから余分な説明は
発注者にはせず、あとさきは考えになくていいから
簡単にやっちゃえと言われて困っているという話もあります。

私自身もお施主さんに「顔にケチャップ塗ってくれ。」と言われれば
塗るかも知れません、それが仕事なら。

ただ消費者の皆さんも将来設計や、経済的計画もあると思いますので
住まいをどうしたいと考えた時に、その必要になる工事は
どんなメリット・デメリットが隠れていて、それは許容できるものなのかを
お考えになるのも良いことなのかなぁと思います。

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。
(国家資格受験のためしばらくお休みします。ごめんなさい。)





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