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お休みが終わっちゃう本棚 [番外編]

どうも 埼玉県三郷市のぽっちゃり親方です。

以前も書きましたが、私はちょっと甘いものが苦手です。
そのわりにデブぽっちゃりしているのは白米のせいですが。
飲み物なんかもブラックコーヒーかお茶か水くらいでして、
それでちょっと前にカフェインの過剰摂取で、健康被害なんて
聞いたものですから水だけかよ、なんて気分になります。

さて、本棚というか、まともなものを作るのだったら
時間も無いですし、家具まで行くには技術的問題や
工場もないですし、おまけに予算が無い!ということで
かみさんに交渉すると4500円くれるというのでチャレンジです。

う~ん。。。4500えん。。。
ドルだったらいいのに。。。ウォンじゃないだけましか。。。

ということで、いつもお世話になっている材木屋さんに朝一行きました。
日に焼けたり傷ついて売り物にならないものってある?と聞くと
「うちにはそんなもんねーよ!」と一蹴されそうでしたが
探し出してくれました。
DSCN0169.jpg
これです。画像部分には出ていませんが、フォークリフトで擦ったらしい傷があります。
予算内に収めるために樹種は杉です。バナナのたたき売りというのは
聞いたことはありますが、杉のたたき売りというのは初めてです。
そういう値段で2本出してくれました。
積み込みの時に、材木屋さんの事務所から声が聞こえます。
「あ~あの、何でも屋みたいな塗装屋さんが来てるのか」

  うるさいよ。

さて、その材(27×90×3000mm)、側板のフレームにするのですが、
DSCN0170.jpg
ミゾを切ります。ところでミゾキリ機を刃を下にして置いちゃってますが、
こんなの大工さんに見られたら、玄能で頭殴られます。
時間が無いので慌ててます。

DSCN0175.jpg
さらにミゾを切ります。今ミゾは2本ですが、左端にもう一本ミゾキリします。

DSCN0178.jpg
それで合板(シナベニヤ4mm厚)を定規を使って切断します。
マルノコのモーターの先のクリーム色っぽい物がシナべニヤです。
本職の塗装の道具は「当たり!」というものはここ10年くらい遭遇していませんが、
このマルノコは当たりです。さすがはお高級。

それで先ほどの杉材を真ん中で半分にして
DSCN0176.jpg
マルノコで切断したシナベニヤと合わせて

DSCN0177.jpg
仮組をして、側板はなんとかイケそうです。

これで棚板の制作にかかっている途中に雨があってきて大慌てです。
クリヤー仕上げにしたいので、雨にぬれると雨粒の模様に
染みが出来るときがあるので、急いで片づける途中、
あ、仕事じゃないから汚れてもいいや、となぜか突然気持ちが
冷めてきて落ち着いて片づけて本日は途中で断念。
う~ん。。。明日は着工前確認で来週から本格的に仕事始まるのに。
倉庫内でもなんとか加工までは出来ますが、組み立ては外じゃないと
ちょっと厳しいので、宝くじ早く当たってほしいです。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。